八丈太鼓まごめ会

太鼓たたいて 人さまよせてな わしも逢いたい 人があるよ

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5/5 丸木美術館交流会&おっぺ交流会の写真です。

『吹き渡れ!沖縄ぬけーし風』
5/5原爆の図丸木美術館42周年開館記念日

太鼓で交流会に参加してきました。

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この日は開館以来もっとも来場者が多かったのでは!?というぐらいの盛況な記念日となり、
今年の広島原爆忌に奉納するための千羽鶴も、多くの方に手伝っていただけました。

鶴を折りながら、さまざまな人とお話が出来、平和の輪が繋がっているのをすごく
感じました。


が、しかし、
また風向きが悪くなってきた。
プルトニウムの風になんか、負けてたまるか、と思う。





交流会のあと、さらなる交流を深めるべく、ゲストハウスおっぺに移動。
囲炉裏と太鼓。あったかい輪。

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日々美術館を支え、素晴らしい記念日を創りあげてくださったスタッフのみなさん、
ありがとうございました!!

<<写真は丸木ボランティアカメラマンでおなじみの”ときちゃん”が撮ってくれました>>


よすけ
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詩の力

昨年「おっぺ」に伺い、目の前で自作の詩を自分の声で朗読する方々が輝いて見えた。
詩の力! 歌の力、そして太鼓の力! そして舞踊の力…

そんなつながりで、昨日「東京大空襲310人詩集」出版記念会に出席した。
(早乙女勝元さん、小森香子さんのお話も身近に聞きたくて)
北は仙台、南は福岡から詩集によせた方々が自ら朗読とお話をしてくださった。
小森さんはお出でにならなかったが、この機会に知った詩を…


 忘 れ な い
 
人は 老いてゆくとき 忘れてゆく
さまざまなこと いま ついさっきのこと
知人の名前 昨日の献立 明日の約束

だが 昔のことは忘れない 生命あるかぎり
幼い日 母に聞いた物語 その時見ていた花
戦時中の教育 勤労動員や空襲や 飢え
おまけに 覚えていたくもない 軍歌まで

人は 過去をしっかり 見つめなければならない
さまざまなこと いまかくされようとすること
軍の強制がなくて だれが我が子を殺すか

生きてあるかぎり忘られぬ昔のことを いま
真実を証言する人の命がけの言葉を いま

沖縄のガマの闇から 犯されたハルモニの声から
日本国憲法九条の光で照らし出す 真実を いま

人は 伝えなければならない 自分のことばで

アラゴンは 言った 力をこめて
   教えるとは 共に希望を語ること  
   学ぶとは 真実(まこと)を胸に きざむこと



fumi | URL | 2009年06月28日(Sun)09:22 [EDIT]


沖縄忌

沖縄の平和の俳句大会で、
惜しくも賞がもらえなかった、
沖縄出身の友人Junkoさんの一句

「太陽の 力こぶの木 沖縄忌 」

今年も6月23日がもうすぐ…
メールありがとう!



fumi | URL | 2009年06月15日(Mon)22:26 [EDIT]


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