八丈太鼓まごめ会

太鼓たたいて 人さまよせてな わしも逢いたい 人があるよ

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おっぺと越生梅まつり(3/7-8)

     雪 の ち 晴 れ
 
 魚沼市の「かまくライブ」に行く筈が、当地は二日前からの大雪。陽介は音合わせの為に一週間も前に那須から上京していたし、各人も演目の工夫をこらしてきただけに、断念するにはひと方ならぬ決意を要した。けれどこれも天の采配、依頼元の榎本君と相談の上、前日になって撤退を決断、行く先を急遽おっぺゲストハウスに変更した。
 
 埼玉は越生のこちらは好天に恵まれ、持ち込みのもんじゃを、3ヶ月前にあやめちゃんを授かったきんちゃん一家と囲炉裏で味わって、夜更けまで人生談義。 
 
 翌日は穏やかな日和りの中、地元名所の梅林に行く。広大な一角に舞台があり、予定の演目が繰り広げられている。まさかと思ったけれど、陽介がダメモトで交渉したら、たった5分で持ち時間30分の出演が決まった。急遽、太鼓と衣装を取りに戻り、本番に臨む。

 五十子ひさびさの「磯子唄」に、陽介の下拍子でスタート。いつもと違うバチで打たなければならぬという事態に直面したが、戸惑いながらも何とか無事に納めた。続いて陽介の「いとしきや」に、只道の下拍子。途中から美穂の踊りがコラボで入る。唄、太鼓とも、陽介のこの日のできはすこぶる良く、美穂も華麗な見せ場を作って演目を盛り上げた。次は柵木の「唄ユーキチ」、五十子が下を勤める。柵木は、生き生きとして自然な表情をつけられるようになるのが課題だったが、今回の練習中にほぼその術を獲得。この日は、唄のキーがやや高かったのが惜しかったが、練習の成果は確実に見られた。続く全員回し打ちの後は、只道の「太鼓節」。五十子の下拍子で、じっくりと気の入ったオオトリの貫禄で〆た。この後は会場参加の自由打ち。子供やお年寄り、車イスの若者など大ぜい参加したのが有難かった。「今回、まごめ会のスケールがまた広がったような気がする。」とは、個性派ミュージシャンきんちゃんの弁。新ママ魅惑の歌姫、千春ちゃんも「よかった!」、小1アニキの鯉太朗も「今日はすごかったね~!」と言ってくれたのは嬉しかった。

 まさに「雪のち晴れ」。準備してきた成果を思いがけずフル演目で披露できて、幸運な上にも幸運な一日でした!(五十子)

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鯉ちゃん                        きんちゃんとあやめちゃん

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 会場参加の自由打ち、大いに盛り上がりましたありがとうございました。

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