八丈太鼓まごめ会

太鼓たたいて 人さまよせてな わしも逢いたい 人があるよ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

丸木美術館出演を終えて

雨に降られたものの、おかげさまで無事に出演を果たせました。


初めて原爆の図の前に立った時、その世界に圧倒され、
 「おいは、この場でどんな太鼓が打てるやろうか。。」
と呆然としてしまいました。が、

必死で稽古して、なんとかかんとかやっとこさ、乗り切った、という感じでした。

交流会でのみなさんとの太鼓も、盛り上がり、ものすごく充実した一日でした。

スタッフのみなさん、来場されたみなさん、ありがとうございました!!


写真は、会場を驚きと感動につつんだ藤原さん&えのもとさんの太鼓です。
       
           藤原さん5/5



さて、お次は ”てのひらまつり” 、楽しみです。


                                                  
                                         新井陽介
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

美しい川が目の前の、緑に囲まれた古民家。そんな周囲の佇まいと対照的に、本館の作品群は、凄惨でエネルギッシュな迫力に溢れていました。演奏の方は、この日の為に作った陽介君のオリジナルの太鼓節も、固唾をのんで聞き入ってくれた藤原さんのユーキチも、繊細でいて気迫に満ちた柵木さんの女打ちも、自由奔放な榎本打ちも、夫々に好評でしたね。最後の交流会で皆が打ってくれた楽しさは、ああ太鼓をやっていてよかった、と思わせるものでした。只・五

い | URL | 2008年05月13日(Tue)18:05 [EDIT]


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。