八丈太鼓まごめ会

太鼓たたいて 人さまよせてな わしも逢いたい 人があるよ

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7/24(日)憲法フォークジャンボリーIN東京に出演します

平和を願う表現者たちが集い、歌う、憲法フォークジャンボリーIN 東京に出演します。
まごめ会は◆7月24日(日曜日)午後1時頃を予定しています。

http://kfjtokyo.web.fc2.com/index.html

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■2011 憲法フォークジャンボリーIN 東京

■日時
◆7月22日(金曜日)午後6時~10代・20代の表現者を中心に
◆7月23日(土曜日)午後1時~表現者はいつもと同じ
◆7月24日(日曜日)午後1時~表現者はいつもと同じ
■会場
東京労音大久保会館R’sアートコート
東京都新宿区大久保1-9-10

■料金
22日(金) 前  800円(当1,000円)
23日(土) 前1,000円(当1,200円)
24日(日)    〃       〃
通し券(三日間) 1,800円

チケットお問い合わせは まごめ会まで

お問合せ・ご予約/八丈太鼓まごめ会・水野 03-5742-1002
http://form1.fc2.com/form/?id=599478


以下呼びかけ文

■2011年憲法フォークジャンボリーIN東京に参加しませんか?

●●●こんな時代だからこそみんなで愛の歌をうたおう!●●●

二十世紀は戦争の世紀と呼ばれて百年の間、ありとあらゆる兵器(科学の枠を集めて作った原爆)まで使った殺し合い、世界中で何千万もの人間が、殺され、家を焼かれ、家族を奪われ、難民となって国土を終われ、生きる希望も奪われて、何百万人もの路上で暮らす人びとが、世界中で残されいるというのに、二十一世紀になっても戦争は無くなるどころか、国を守るには武器がなければといった憎しみの連鎖は、とどまるところを知りません。それに加えて日本では、今度のような予測を超えた東日本巨大地震と大津波が発生し、併せて福島第一原発炉心熔解かといった安全神話を打ち砕く重大事件が起こって、日本中がパニックの恐ろしい事態になっています。私たちはこれから先、どう生きていったらよいのか?不安は増すばかりです。

しかし、このような時代だからこそ、暮らしを守り平和を守る運動が必要だと考えて、「憲法フォークジャンボリー IN 東京」を今年も開催しようと決めました。戦争という愚かな連鎖にストップを掛けるためにも、現実の苦しい生活に活力を与えるためにも、「愛を歌い、愛を呼び掛ける歌声・憲法フォークジャンボリー」は必要なんだと4回の実践を通じて確信しました。憲法九条の戦争放棄は世界に先駆けて打ち立てた人類の宝です。
未来を担う若いみなさん。平和の旗を高く掲げて、もう戦争は止めよう。そして平和の歌を唄おうと、世界中の仲間と歌い交わし、心を通いあわそうではありませんか!

外国の人達にも参加を呼び掛けています。みなさんの参加をお待ちしています。


戦後66年この国が平和にやってこれたのは、戦力をもたないと誓った憲法九条があったからではないでしょうか。この憲法九条を見直そうという動きがありますが、憲法を守り平和への思いを言葉で表現して歌に託して呼びかけようと、「憲法フォークジャンボリー」が始まりました。

戦後間もないころに当時の文部省が発行した社会の教科書「新しい憲法のはなし」という社会科の教科書から、憲法九条について書かれたことを歌にした「あの日の授業」という歌があります。
よかったら、読んでみてください。sakugi

♪ あの日の授業  -新しい憲法のはなし- 
   作詞 笠木 透  作曲 安川 誠

1 あの日の先生は 輝いて見えた
  大きな声で教科書を 読んでくださった
  ほとんど何も 分からなかったけれど
  心に刻まれた あの日の授業

   ~語り~
「そこで、今度の憲法では日本の国が、決して二度と戦争をしないようにと、二つのことを決めました。その一つは、兵隊も軍艦も飛行機も、およそ戦争をするためのものは、いっさい持たないということです。これからさき日本には、陸軍も海軍も空軍もないのです。これを戦力の放棄といいます。『放棄』とは『捨ててしまう』ということです。しかし、みなさんは、決して心細く思うことはありません。日本は正しいことを、他の国より先に行ったのです。世の中に、正しいことぐらい強いものはありません。」

2 あの日の先生は 熱っぽかった 
  これだけは決して 忘れてはいかんぞ
  あわをふいて ほえたり叫んだり
  心に刻まれた その日の授業

~語り~
「もう一つは、よその国と争いごとがおこったとき、決して戦争によって、相手を負かして、自分の言いぶんを通そうとしないということを決めたのです。おだやかに相談して、決まりをつけようと云うのです。なぜならば、いくさをしかけることは、結局自分の国をほろぼすようなはめになるからです。また、戦争とまでゆかずとも、国の力で相手をおどかすようなことは、いっさいしないことに決めたのです。これを戦争の放棄というのです。そうして、よその国となかよくして、世界中の国がよい友達になってくれるようにすれば日本の国は栄えてゆけるのです。」

3 あの日の先生は 涙ぐんでいた
  教え子を戦場へ 送ってしまった
  自らをせめて おられたのだろう
  今ごろ分かった あの日の授業

4 あの日の先生は 輝いて見えた
  大きな声で教科書を 読んでくださった
  ほとんど何も 分からなかったけれど
  心に刻まれた あの日の授業


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