八丈太鼓まごめ会

太鼓たたいて 人さまよせてな わしも逢いたい 人があるよ

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東日本大震災被災者応援チャリティOKUBOの集い0326

みなさま、それぞれに大変な時をすごしてらっしゃることと思います。

おかげさまでこちらの皆は無事。
状況は厳しいですが、たくさんの人に勇気づけられながら、なんとか前を向いています。

先日は会のメンバー、あしたばちゃんこと、”M!saちゃん”が自身のライブでカンパを募り、多くの賛同を集めました。
今後、太鼓や唄を通じて何ができるか模索していきます。

また、阪神大震災以来、防災に関する様々な活動を展開してきた、OKUBO周辺の仲間達と共に動き始めています。
実際の動きに関しては、現地入り等含め、今後多岐に渡っていくかと思いますが、関心のある方、何かしらのご協力をいただける方、是非是非ご連絡ください。
 
以下は、3/26(土)に予定している被災者応援チャリティのご案内です。
とりいそぎの企画ではありますが、まずは第一回。
今回は太鼓の出演は予定していませんが、みんなと会って、色々話し合えたら嬉しいなと思っています。

0326
チラシデータはこちら→http://sound.jp/8magome/0326.pdf


以下、転載歓迎。ご周知いただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いします。

 よすけ

****************
東日本大震災被災者応援チャリティOKUBOの集い

「多文化で紡ぐ いのちの環」

 日本列島に未曾有の大災害が起りました。被災されたすべての方々に心よりお見舞いを申し上げます。
 被災地はもとより、非被災地の全国各地で被災者支援の活動が始まっています。人それぞれ、グループ・団体それぞれが、いま、できることを始めています。
 
 『OKUBOアジアの祭』運営委員会は、被災した人たちが、大きな大きな困難を抱えながら切り開こうとする道を、微力ながら応援していきたいと考えています。『OKUBOアジアの祭』は、これまで7回、「首都圏に住む外国籍住民との協働のコミュニティづくり」を目的に開催し、昨年は「多文化で紡ぐ いのちの環」のテーマで、民族の歌と踊り、【大地震に備える多民族トーク】などを行い、多様な交流を実現しました。

 いま、その趣旨を受け継ぎ、東日本大震災被災者を支援する行動を始めます。
 いま、わたしたちにできることを!

                        2011年3月16日
『OKUBOアジアの祭』運営委員会


            
 
◯目的=・東日本大震災被災地住民さん(含・外国籍)への寄金
    ・来場者のカンパはすべて日本赤十字社をとおして被災者へ送ります
    ・首都圏での災害に備える「多民族協働の活動」

◯日時=3月26日(土)13時〜16時
◯会場=日本福音ルーテル東京教会  
/新宿区大久保1-14-14(JR新大久保駅から明治通り方向へ徒歩5分)
地図 http://www.jelc-tokyo.org/i_map.html

◯入場無料(被災者へのカンパをおねがいします)

◯プログラム1「被災されたみなさんへおくる、歌・ことば・アクション」
        森田智子、パパマジカル(大久保在住マジシャン)、蓬バンド 
        牧師ぃズ、小二田茂幸、小林直樹、庄野真代
◯プログラム 2トーク「災害に備え多民族協働の活動を」
        アリ(バングラデシュ)、モモ(ビルマ)、イナギョン(韓国)、
        アベベ・ゼウゲ(エチオピア)、ほか         
◯プログラム 3「被災地の外国籍住民の現状報告」

◯主催/お問い合わせ=OKUBOアジアの祭運営委員会
TEL:03-3205-7871/FAX:03-3205-7889

BLOG:http://okubo-asia.jugem.jp/ MAIL:okubo_asia【@】yahoo.co.jp

◯協賛=NPO法人国境なき楽団、APFSユニオン、多文化学校、共住懇、
    新宿区社会福祉協議会

****************


March 16, 2011
Now what we can?

On March 11, unprecedented catastrophe occurred in the Japanese islands.
We would like to sincerely sympathy to all those who have been affected.

Affected area as well as begun donations and support what they can do with the non-affected areas and people all over the country. So let we come up together and start what we can do right now!

The steering committee, ”Okubo Asian Festival” seven times so far, community planning with foreign people who are living in metropolitan area. We exchange multicultural activities and communicate with different countries.
Now, this community inherits the spirit and takes actions to support the 2011 off the pacific coast of Tohoku earthquake.

The 2011 off the pacific coast of Tohoku earthquake aid
Okubo gathering - “Circle of Life in a multicultural spun”

l Date: March 26 (Sat)

l Time: 13:00 ~ 16:00

l Place: the Tokyo Lutheran Church / Okubo
1-14-14 OKUBO, SHINJUKU, TOKYO
TEL: 03-3209-5702
Site Map - http://www.jelc-tokyo.org/i_map.html

l Fee: Admission free (please participate in the donations)
All donations will be sending to an Japanese Red Cross Society

l Program:
1. Music, phrase, and actions to a victims area
Ø Morita Tomoko,
Ø Papa magical (magician in Okubo)
Ø Yomogi band
Ø Bokushi-zu
Ø Konita shigeyuki
Ø Kobayashi Naoki
Ø Syouno Mayo
2. Lecture for disaster prevention with a collaboration of a multicultural area
Ø Ali Odori (Bangladesh)
Ø Momo (Myanmar)
Ø Ina Gyon (Korea)
Ø Abebe Ziwge (Etiopia)
And more
3. Status report of a Foreign people in victims area

l Sponsored by steering committee “Okubo Asian Festival”
“Okubo Asian Festival”
TEL:03-3205-7871/FAX:03-3205-7889
BLOG:http://okubo-asia.jugem.jp/
MAIL:okubo_asia@yahoo.co.jp

l Supported by:
Ø NPO “Musicians Without borders”
Ø APFS Union
Ø Tokyo Ro-on
Ø Multicultural School
Ø Kyoju-kon
Ø Shinjuku social welfare council





ARIGATO!
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