八丈太鼓まごめ会

太鼓たたいて 人さまよせてな わしも逢いたい 人があるよ

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出ました!長い長い 緊張間(マ)の入った、ほんとに久しぶりの師匠のシャバタキ。大和館太鼓の尺7。早いテンポに、ドドツ!と入る絶妙な間合いに、下拍子も必死。天地を揺り動かすような、全身全霊の気迫に、終わった後もしばらく興奮が醒めませんでした。 前回、文森で打った太鼓は、江戸期・三右衛門の尺5寸。これもよく練れた、祈るような音色でしたが、両極の打法を、同じ打ち手が打ち分けられるなんて、我らは、いつになったらこの半分も届くようになるのかー。ほんとうに、音の不思議さを目の当たりにした思いです。ところで……連休前の雨夜とあって、目撃者は2名のみ。こんな時に師匠がいい太鼓を打つのものも、不思議ですなあーー。   (い)
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