八丈太鼓まごめ会

太鼓たたいて 人さまよせてな わしも逢いたい 人があるよ

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復興支援路上ライブ №36(8/30)

曇り時々雨模様の昨日、どうにか銀座・数寄屋橋公園で復興支援路上ライブを行なってきました。

到着すると、公園内が大変汚れていてそれでも気を取り直してお掃除を始め、お隣のビル工事の車もあって、9月からの改修工事の看板も発見来月からの会場も考えなければですね

元気の良い太鼓の間には、しっとりと “みさ & ひろし” の演奏も

お寄せいただいた募金額は9,262円でした。ご協力くださった方々、ありがとうございました。

来月、変更会場で元気でお会いできますように


ひろしさんから写真をお借りしました!ありがとうございます。
テントが活躍ですね。

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憲法フォークジャンボリーのご報告

     初公開 「つるだいこ」

 8月2日、東京労音R’sコート『憲法フォークジャンボリーin東京』の舞台に、まごめ会としては初めて、「つるだいこ」と題して小振りの吊り太鼓演奏を披露しました。私達はもう何十年もの間、1尺5~6・7寸以上の大きな太鼓を、八丈台と言われる台に載せて打っています。けれど、もともとの八丈太鼓は、尺2~3寸位の小さな太鼓を、樹の枝や家の鴨居に下げて打っていたのです。揺れやすい小振りの太鼓を打つには、台置きの太鼓とはまた違ったコツと工夫があり、だからこそそれならではの島の太鼓の味があった筈です。八丈で太鼓を上から吊っていたのは、かつての島ではそれがいちばん簡単で、手っ取り早い設置の方法だったから。当時の環境に合った島なりの方法だったのでしょう。それが今の様な台を使うようになったのは、昭和20年代頃から、島外で舞台演奏をするようになって以来とのこと。この7月10日に亡くなられた島の古老、奥山熊雄さんの流れを汲むグループは別として、八丈島の太鼓は、台置きになって大きく変わってきたと思われます。
 私達のグループも、これまで大きな太鼓で、いかによい音が引き出せるか、それに合った間と強弱、リズムがつけられるかを追求してきました。小さな太鼓に興味を抱くようになったのも、大太鼓の経験を積んできた上でのことでした。けれど、今ここで八丈太鼓の原点に戻って、上から吊った小さな太鼓を打ってみたら、見た目の変化だけではない自分達の芸域が広げられ、今迄とはまた違った方向性も見えてくるのではないか、と思うようになっていたのです。
 さてやってみると、吊り下げた太鼓をあまり揺らさず軽く明るく、しかも音はしっかりと出るように打つのは至難の技。これをまた舞台に出すとなれば、未経験の太鼓の吊り枠も作らなければならない。稽古は楽しかったのですが、試行錯誤を重ねて時間もかかりました。
 いよいよ初公開の当日、苦心して手作りした吊り枠を、持ち時間内におさまるようにセットする練習も重ねました。その両脇には平和の願いをこめた千羽鶴を飾り、「つるだいこ」として初披露。メンバー全員の回し打ちを演(だ)しました。冒頭には、島で「熊雄ぶし」と言われる旧い形の「太鼓節」を入れ、その後に揺れる太鼓を思い切り回して上下入れ替え、ユーキチのリズムにして代わる代わる打っていきました。さあ、出来はどうでしたかーー。打ち手が変わるたびに大きな拍手、拍手!まごめ会の「つるだいこ」、挑戦してみてほんとによかった。今は亡き熊おじさん皆さん、ありがとうございました!(五)



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こらぼ大森夏まつり(8/23 日)

こんにちは!
今度の日曜日「こらぼ大森夏まつり」に参加します。
お近くの方、どうぞお出でください。

こらぼ大森←ご紹介
  住所:大田区大森西二丁目16番2号

まごめ会の出演は12:30~13:00です。会場参加もあります

  ・・・ 第12回 こらぼ大森夏まつり ・・・

日時:20152015年8月23日(日)11時~15時 
      (11時より開会セレモニー予定)

テーマ 「手をつなぎ ささえ合う 地域の力」

   ・次の世代に伝えよう地域の力・地域の力と心で東北の復興を応援

内容:模擬店・スポーツ交流会・舞台・ワークショップ・被災地の今をみんなで考える場

主催:NPO法人大森コラボレーション・第12回こらぼ大森夏まつり実行委員会



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