八丈太鼓まごめ会

太鼓たたいて 人さまよせてな わしも逢いたい 人があるよ

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「どーんとであおう」のお礼状をいただきました!

12/21(土)、つばさの会のイベント参加について、公民館からお礼状をいただきました。
次にご紹介します。

・・・・・・・・・・

   公民館共催事業「市民企画講座」講師について

 年の瀬もいよいよ押し迫り、時下ますますご清祥のことと存じます。
 このたびはご多忙の折にも関わらず、表記講座にてご指導賜り、誠にありがとうございました。「どーんとであおう ~ありのままの芸術」というテーマで、たいこや歌を通して健常者と障がい者が同じ立場で表現し合うことが強く伝わり、会場の方々と交流が図られた大変意義深い講座となりましたことに心よりお礼を申し上げます。
 公民館では、これからも市民の学習活動の支援と学習機会の提供に努めて参りますので、是非折りに触れてご教授いただきたく、改めてお願い申し上げます。
 末筆となりましたが、今後一層のご健康とご活躍を心よりお祈り申し上げて、ご指導へのお礼とさせていただきます。


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「どーんとであおう」が朝日新聞(多摩欄)に!

昨日の朝日新聞(多摩欄)に載りました“どーんとであおう”の記事をお知らせしますね
“つばさ”って素敵、只道さん五十子さんも凄い、そして八丈太鼓ありがとう!

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路上ライブの追加写真と“まごめ会”の旗

こんにちは!
昨日の“つばさ”の皆さんとの“どーんとであおう”も感動的に終わり、今年もあと僅かとなりました。
そして、先日会員の方が8日の銀座での路上ライブの写真を送ってくださいました。
今年活躍しました“まごめ会”の旗も加えてアップしますので、ご覧になってください。
ありがとうございます

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黒田さん4_R

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市民企画講座~ありのままの芸術~(12/21 土)

 ~ いよいよ今週の土曜日に迫りました!~

自立ステーションつばさ の皆さんと行う催し物のご案内です。

どうぞ、たくさんの方においでいただきたいです

my life, my choice
(僕たち自立という道を選びます)

*****

市民企画講座
~ありのままの芸術~

    芸術を通してしょうがいしゃと交流する

目的:
これまでしょうがいしゃは、社会の様々な場から排除されてきました。特に芸術の場においては、健常者と同じように手や口がうごかせない、車いすでは劇場が狭くて入れない、そもそも外出することが難しいなど様々な理由で、芸術に触れたり参加したりする機会を奪われてきました。
しかし芸術は、様々な人がそれぞれの感性で自由に表現したり、受け止めて感動したり発見したりして、新しい出会いと関係を生むことができます。
今年度つばさでは、芸術を切り口に、演劇や八丈太鼓などを通して広く市民の方と交流を深められるような企画をたて、しょうがいしゃ理解を広げていきたいと考えています。

どーんと であおう

太鼓あり
うたあり
会場の皆さんと
まわし打ちありの
フェスティバル

2013年12月21日(土)
・場所 永山公民館 5F ベルブホール
 多摩市永山1-5 
 小田急永山駅・京王相模原線 京王永山駅から徒歩2分

12時30分 開場
13時 開演~16時
*入場無料

 
・共催 自立ステーションつばさ・関戸公民館
・協力 八丈太鼓まごめ会  
・後援 多摩市社会福祉協議会
・問い合わせ先 自立ステーションつばさ   
 ℡(でんわ) 042-389-6491
           
<出演者プロフィール>

【自立ステーションつばさ】
1994年に多摩市内で自立した生活を営む重度しょうがい者が中心となり、施設や親元で生活するしょうがい者の自立を支援する団体として発足。これまでに「つばさ」は活動を通じて、多くのしょうがい者の方を地域に送り出してきた。地域の中で生活する重度しょうがい者のサポートをする「つばさ生活塾」や、特別支援学校に通っている自立を目指す若者たちのサポートをする「放課後活動まいう」、しょうがい者問題に関する学習会や講演会の開催など、様々な活動を実施している。

「つばさ太鼓」もその活動の一つで、様々な施設や特別支援学校、地域のお祭りなどに出演し、太鼓をきっかけとした交流を行なっている。  

まごめ会の水野さんとは、代表の木村英子が高校生の時からの長い付き合いで、現在もその交流は続いている。


【八丈太鼓まごめ会】
伊豆諸島・八丈島に江戸時代から伝わる太鼓を、東京は大田区で打っているグループ。18年前、島に長くいた水野只道を中心に会をつくり、都内や近郊、各地で活躍する。ボランティア活動にも力を入れており、自立ステーションつばさとの縁は深い。

八丈太鼓は、一定のリズムに合わせて、自由なアドリブで打ち込んでいく。 その人らしさを大切にしているところが、障がい者にとっても親しみやすい伝統芸能になっている。今回は、つばさの仲間や会場の皆さんにも打ってもらい、太鼓との出会いを存分に楽しんでいただきたい。


【ルシェルシェ】
唄三線とギターのいやしユニット。まごめ会のメンバーでもあるM!saは、お年より介護を職としながら、祖父母が八丈島出身という縁もあって、オリジナルの自作だけでなく、「アシタバちゃんのうた」や、八丈太鼓の唄など、島にちなんだものも手がけている。各地のイベントや舞台で活躍、昨年はCD(「梅ちゃん音頭」)も発売した。また、相方のミッシェルは、得意のギター伴奏でM!saを支える一方、「ビートルズのこころを伝えたい」と、自らもビートルズを歌い込む。キラキラなつかしい、透明な音を聞かせてくれるコンビである。


【森田智子】
シンガーソングライター。佐賀県唐津市出身。自作の歌や語りを、ギター、ピアノ、踊り、時には太鼓にも乗せて表現する。現在は都内の障がい者施設で介護の勤めをする傍ら、創作とライブ活動に励む。近年は古代世界に材をとった作品に力を入れており、「ことだま」というタイトルのCDを発売した。 大成功だった六回目のワンマンコンサートでは、八丈太鼓を打ちながら自作の唄を歌うという、新しい試みにも挑戦した。魂をゆさぶられる迫力と、独創性を感じさせる歌い手である。

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復興支援路上ライブ №16(12/8)

おはようございます!

昨日の日曜日、師走の曇りがちで寒い中、銀座・数寄屋橋公園で復興支援路上ライブを行なってきました

今回も八丈太鼓が大好きな方たちが大勢集まってくださいました

お寄せいただいた募金額は14,392 円でした。

ありがとうございましたm(_ _)m


八丈時代からの息の合った大先輩ペアの太鼓

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声をかけてくださってるんですね、鼓好会の期待の星!ご家族でありがとうございます。
他のご家族の子どもさんとも仲良くなりましたね。
アシタバちゃん、写真ありがとう♪

・・・

飛び入り歓迎です。
今回、車椅子で両手で素晴らしいバチ捌きで打ってくださった方もいました。
来月の日にちも決めてありますので、お問い合わせください。
初打ちになります
寒いですが、熱く打ち合いましょう
お待ちしています

書き足らないところもあると思いますので、投稿内容や参加しての感想など、コメントしてくださると嬉しいです。
のぼり旗ポール用の「捲上がり防止」「旗止め」を購入しました。

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