八丈太鼓まごめ会

太鼓たたいて 人さまよせてな わしも逢いたい 人があるよ

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八丈太鼓体験談のご紹介(元気いいぞうさん&ミーさん)

まずは強烈なインパクトをいまだに残して語り草になっている元気いいぞうさん。
サービス精神全快の芸人さんです。

元気いいぞうさんのブログ
http://genki-iizou.jugem.jp/?eid=439#comments


2008.10.22の記事「八丈太鼓まごめ会!!!!!」より


八丈島の太鼓を体験してきた。

大太鼓はひとつ。
片方に一定のリズムを刻むひと。
もう片方はアドリブ、自由演奏だ。

「まわしうち」というのもやった。
片方にリズムキーパー。
もう片方のアドリブ奏者が次から次へと変わっていくのだ。

いやあ、全身運動。
こたえた、こたえた。
見よう見真似の素人太鼓。
私ときたら3分位は打てたのだろうか?
それを先輩方は約10分以上?
すげえ体力。
だけどさすがに一曲打つと息があがってる。
でもそれをまた何度もやるんだものなあ。
あな恐ろしや、八丈太鼓プレイヤー。

太鼓打つ時、打つひともまわりのひとも
気合の声をあげるのだがそれがまた良い。

これはかなりのストレス発散ですよ。
太鼓という名の偉大なるコミュニケーション。
ああ、太鼓もこころとからだの交流なのだなあ、
しみじみ感じ入りました。

また先生と奥さんが素敵なひとだった。

先生は「千羽鶴ァー」。
しじゅう千羽鶴をおっておられる。
歩きながら、電車乗りながら、移動する時、時間が空いた時、
とにかくおりまくる。

「私のは、ながら千羽鶴」
ご本人がおっしゃっていた。

目にもあざやかな千羽鶴、なんと10日でおってしまうとか。
その千羽鶴を広島や長崎、様々な方々に贈呈されているらしい。

「世界中のひとが鶴をおったら
 戦争も核兵器もなくなりますよ」

ラーメン屋さんのカウンターで
鶴をおりながら言われた言葉が胸にずっしり。

先生、おかみさん、先輩の皆様、ありがとうございました!
また遊びにまいります!


/////////
いいぞうさんは篠笛吹きでもある、太鼓と笛はほんとに合う。
また来てほしいなあ。




こちらはすっかりまごめ会の一員になってくれた、
インディアンドラム奏者ミーさんが初めて来てくれた時の体験談です。

生きているって すばらしい!ブラボ~!
http://ameblo.jp/5838ym/archive-200901.html

2009-01-12の記事「八丈太鼓とインディアンドラム」より

きのう 「八丈太鼓まごめの会」 のお稽古に はじめて伺いました

ちょうど新年会のお食事を終えて おくつろぎのところへ
時間を間違えて行ってしまったのですが
みなさん それからまた叩いてくださって
それはそれは 楽しくって もう ワクワクするような和太鼓でしたo(^-^)o

八丈太鼓の特徴は
一台の太鼓を二人一組で両面から打っていきます。
一方は決まったリズムを刻む下拍子(シタビョウシ)、
もう一方は、それに合わせてアドリブで打ち込む上拍子(ウワビョウシ)、
で成り立っています。

おひとりが下拍子を始めると 替わりばんこに
みなさんそれぞれの個性で すてきな太鼓打ちが次から次へと~
演奏が流れていきます

私は床に座ってインディアンドラムを
八丈太鼓のリズムに合わせたり
時には 受け答えするように 叩いていきます
目で合図しながら 太鼓で会話しているような感覚。。
すっごくたのしぃ~

そのあと 自由に自分の表現をする上拍子を
やらせていただきました

内側から湧き上がるリズムと共に
体を揺らしながら調子を取って叩く そのたのしさ 
もうやみつきになりそうです(o^-')b

でも きょうは 10本の指がむくれてはれていま~す
バチのもち加減がよくわからなかったので
力いっぱい握っていたんでしょうね

そして 「インディアンドラム」の音もみなさんに
聴いていただきました
ドラム瞑想だね・・

心が洗われました・・ など感想もいただき
本当に 有り難い時間でした

その後 数人の方に体に直接ドラムをつけて
音を 体験していただきました
太鼓を何十年叩いているけど
太鼓の中に入ったような感覚になったのは始めてだ
と言ってくださったのは この会の会長さん

和太鼓とは違った このドラムの特性もしっかり感じていただいたようで
とてもうれしかったです

毎日瞑想をなさるということで お部屋の一角にある
瞑想ルームを見せていただいたのですが

座った目の前に 高さ2メートルはある お不動様!!
ものすごい迫力でーす
太鼓を長年叩いていくのに 瞑想がとても大切だと言う
お話も伺いました
音にはすべてが現れますから・・
自分を整えることは 一番大事なことだと 私も常日頃思っています

腰が痛いという男性に うつぶせになってもらい
腰のところで 叩いていたのですが
途中 飛び起きたんです・・・

伺うと 「体の中から 熱くなってきて。。。 」
ということ
慣れない体験で びっくりされたようでしたが
きっと細胞が活性化していたのでは。。。と

羊水の中にいるようだった。。。

根源的な自分に戻りたくなった。。

帰りの電車でごいっしょだった女性は
まだ腰から首まで あったかいのよ って

インディアンドラムを聴いたり 感じていただいて
こうして感想をいただくのは 
とってもありがたいことです

「必要なエネルギーがそこに その人に注がれている」
そういうことなのでしょうか
見慣れない「インディアンドラム」の音の体験
みなさん楽しんでいただけてよかったぁ~

またお稽古に伺いま~す
楽しみで~す!

/////////////////
ミーさんが繋げてくれた輪が広がって、ここさいきん馬込の地下は華やいでいます。
そういえば今日、いちはやく咲き誇っている桜に出会いました。
もう、春ですね。


よすけ

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ジャワ舞踊の見学に行ってきました。~広島へ向かう仲間たち

今日、ジャワ舞踊グループ Dewandaru(デワンダル)
の稽古場に見学に行ってきました。

最初はとにかく、手の動きに魅了されっぱなし。
バックの音楽と身体の動きの関連に意識をもっていけるようになれば、
つつつーっ、と静かに滑っていくようなステップが深淵な世界を映し始める。
自分の太鼓にとっても得るものがたくさんあったような気がします。<<ありがとうございました!
あれもこれもは無理なんで、とりあえずあの美しい手さばき。身につけたかです。

さて、なぜジャワ舞踊かというと、
踊り手の川島未耒さんと久保田広美さんが
今年の8月、宮島で一緒に原爆慰霊、奉納行事をおこなう仲間になってくれました。
今後、八丈太鼓と舞踊のコラボレーションの試行錯誤がはじまります。


広島関連でもうひとつ。
原爆慰霊行事と合同企画で「ホピの予言」という映画の上映会をおこなうのですが、
3/15に上野で開催される大規模な環境問題イベント
「バカでもできるもん!! 環境作戦会議」と関連して、
首都圏で上映イベントが広く行われます。
興味のある方は是非足を運んでみてください。(詳細はリンク先を参照ください)
今後、八丈太鼓と上映会をセットにしたイベントも計画しています。乞うご期待!!

よすけ



関連リンク
インドネシアと日本をアートでつなぐ MANOHARA Co.,Ltd.
http://manohara.jugem.jp/


ジャワ舞踊グループ Dewandaru(デワンダル)
http://blogs.yahoo.co.jp/dewandaru2006


Land and Life ∴ ランド・アンド・ライフ&映画『ホピの予言』公式サイト
http://www.h6.dion.ne.jp/~hopiland/


3/15に上野水上音楽堂「バカでもできるもん!! 環境作戦会議」
http://ameblo.jp/bakademokankyou/
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2・15餅つき太鼓&大田区太鼓連盟新年会

2月15日、品川の集合マンションに住む岳さんから、
餅つき大会のアトラクションとしてお呼ばれして太鼓打ってきました。

ぺったんぱったん、どんどこどんどん、

同じ欅(ケヤキ)の胴から紡がれる音どうし、なかなか味わい深い共鳴をみせてくれました。

      mo33     mo4

mo1   mo5   

mo7   mo6   

子供達と打つのはやっぱり楽しいな。

またどこかで!




この後大田区太鼓連盟の新年会。
蒲田の中華料理屋「弘城」、ここは太鼓が可能な数少ない会場だったらしいのですが、
今年でなくなってしまうそう。
こんなとこにも厳しい風が。

大田区長が、国際的な文化振興のための課を新しく設けて活性化していきたい、という事をおっしゃってました。
先日大田文化の森で
韓国の全羅北道高敞(コチャン)郡ソリ大田区公演http://homepage3.nifty.com/mindan-ota/がありました。
本当に素晴らしい芸能に触れることができ、とてもありがたかったです。
こういった動きがあるのはとても嬉しいですね。どんどことやってほしいものです。

では!


よすけ
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いのくら屋さんの新春交流会を終えて

いのくら屋さんの新春交流会、大盛況でございました。
準備に奔走されたスタッフのみなさん、おつかれさまでした!&ありがとうございました!

みんなでわいわいっと拵えたおいしいおいしい食事。
農の現場からの貴重なお話。
ひしめきあった太鼓のまつり。
集い集った愉快な仲間と舌鼓。

子供も大人も一緒くたにさんざめく、ほんとに素晴らしい会でした。

太鼓に関しては、時間配分がうまくいかず、会場参加の時間が短くて申し訳ありませんでした。
打ち足りなかった人、ぜひ馬込の方にも遊びにきてくださいね。

個人的には、広島へ向けて一緒に動いている仲間、そして地域のみなさんの前で打てたことは
すごく大きな経験になりました。

思えばこの会から丸木美術館へ繋がり、おっぺと出会い、ホピの種に触れ、広島の地へと歩みだしてきたのだけれど。
この日、語り部のおばあさんが唄ってくれた歌を心に刻んで、もう一歩、深く踏み込んでいけそうです。

また、アイヌのカムイユカラを披露してくれた港敦子さんが、ジャワ舞踊の未耒さん、広美さん
をつれてきてくれました。
太鼓と踊りの可能性を探っていく旅も始まりそう。わくわく。

丸木とおっぺといのくら屋。にまごめ会。

巡り巡ったこのご縁がもっともっと広がっていきますように!


よすけ



↓写真は、原爆の図・丸木美術館開館記念日以来の出演となる藤原さん。
 気迫あふれる今回の演奏を終え、今年の広島へも参加表明されました。
いのくらふじわらさん
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