八丈太鼓まごめ会

太鼓たたいて 人さまよせてな わしも逢いたい 人があるよ

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休日練習

休日昼の練習は、いつも賑やか。この25日の馬込も、大人14人と子犬一匹。よくもあんな狭い地下に入ったと思えるほどの集まりでした。1名の見学者と子犬のほかは全員が打ち交し、アフルカ太鼓2台とのセッションも楽しかったです。この熱気に触れるの何年ぶりかなと、一家で見えた昔仲間の山口さんも嬉しそう。若いメンバーが定着したことで他分野の交流が増え、今回はプロカメラマン柴田さんにも撮影してもらえました。

0525集合写真

ギンギンの練習ばかりでなく、時にはこうした雰囲気もいいかな、と思っています。(い)

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5/29JR田町駅での公共イベントに出演します

5/29(木曜日)JR田町駅にて

港区 特定非営利活動法人日本福祉環境協議会 主催の
”視覚しょうがい者向け電子情報案内盤除幕式”
で太鼓を打ちます。

開会前の15分程度。午後2:45頃より。
田町駅東口ペデストリアンデッキ(港区芝浦3丁目3番先)にて。

式は午後3時~3:30です。

都合のつく方は是非お立ち寄りください。
よろしくお願いいたします。

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青ヶ島フォーラム2008

「成城寺小屋講座」の企画、青ヶ島フォーラム2008
の打ち合わせにいらっしゃった土屋先生。楽しく打ちやってくれました。


土屋先生5/11



概要をお知らせいたします。ふるってご参加ください。

【島との対話シリーズⅢ】
青ヶ島フォーラム2008
http://fieldworks-japan.com/2008/04/29/2008.html

↓[上記HPより転載]


〝青ヶ島〟から島嶼文化をみはるかす――孤島の過去・現在・未来

昨年開催した「青ヶ島フォーラム2007」に続く第2弾。昭和40年代から近年にかけて青ヶ島に在住し、島の生活と文化に深く関わった方々の体験から、孤島の過去・現在・未来を考える。



●概要

日時
2008年6月22日(日)
13時30分~17時30分 (開場13時)

場所
狛江・HOPO(ホポ) ホール
東京都狛江市元和泉1-2-1-5エコルマ1 「ノタリーノ」2階
小田急線「狛江」駅北口から徒歩2分
*喫茶店ノタリーノの右のドアから2階へ

参加費
一般 1500円(税込)/学割 1000円(税込)

 

●内容

第1部=青ヶ島の歴史と暮らし

「青ヶ島の地政学~島嶼文化論の可能性」 
菅田正昭(元・青ヶ島村助役/昭和46~49年、平成2~5年在住)

「資料の語る青ヶ島の歴史/生活/文化」
吉田吉文(元・青ヶ島村教育長/昭和61年~平成13年在住)

第2部=青ヶ島の芸能~八丈太鼓と唄

「青ヶ島における八丈太鼓の受容について」
土屋 久(共立女子大学非常勤講師/平成16年から青ヶ島に通う)
水野五十子(「八丈太鼓まごめ会」、元・青ヶ島村教育委員会/昭和50~52年在住)

「八丈太鼓の演奏とワークショップ」 
水野五十子

第3部=座談会・「私にとって青ヶ島とは」

*内容は変更する場合がございます。
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丸木美術館出演を終えて

雨に降られたものの、おかげさまで無事に出演を果たせました。


初めて原爆の図の前に立った時、その世界に圧倒され、
 「おいは、この場でどんな太鼓が打てるやろうか。。」
と呆然としてしまいました。が、

必死で稽古して、なんとかかんとかやっとこさ、乗り切った、という感じでした。

交流会でのみなさんとの太鼓も、盛り上がり、ものすごく充実した一日でした。

スタッフのみなさん、来場されたみなさん、ありがとうございました!!


写真は、会場を驚きと感動につつんだ藤原さん&えのもとさんの太鼓です。
       
           藤原さん5/5



さて、お次は ”てのひらまつり” 、楽しみです。


                                                  
                                         新井陽介
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