八丈太鼓まごめ会

太鼓たたいて 人さまよせてな わしも逢いたい 人があるよ

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デワンダルダンスカンパニージャワ舞踊公演(7/14日)

3年前「まごめ会」が友好公演でインドネシアを訪れた際、交流の機会に恵まれた

バニュマス音楽界の至宝、スケンダル先生の来日が、

未耒さん・リアンさんご夫妻の尽力で実現した

デワンダルダンスカンパニージャワ舞踊公演のご紹介です!

きっと素晴らしい公演になると、今からわくわく楽しみにしています。

既にチケットが残り少なくなっているそうです。

興味のある方、是非お越しください。

まごめ会でも扱っています。

八丈太鼓まごめ会◎お問合わせフォーム

7月14日(日)大井町きゅりあん小ホール・16:00開場 16:30開演・入場料3500円(全席自由)

7月20日(土)には、林夏木さんの京都公演もあります!

『Spirit of Jawa 森羅万象への祈り』
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●公演内容詳細
ジャワ島スラカルタの王宮で発展してきた神秘的で華麗な舞踊とバニュマスの祖霊崇拝の儀式で踊られていたレンゲルをランバンサリの演奏でお届けします。
ゲストとしてバニュマス音楽界の至宝スケンダル氏とダイサ女史を招いて本邦初公開となる竹楽器チャルンの演奏とダイナミックな舞踊をどうぞお楽しみください。

ゲスト:Hadi Sumarto Sukendar(太鼓奏者)、Daisah(舞踊家、歌手)
舞踊:Rianto、川島未耒、デワンダルダンスカンパニー/松重貢一郎、Wahyu Priyono
演奏:ランバンサリ、飯島かほる

●東京公演 2013年7月14日(日)
16:00開場、16:30開演
第一部:スラカルタに伝わるジャワ伝統舞踊
第二部:バニュマスの伝統舞踊レンゲル
☆入場料(全席自由) 前売3500円 当日4000円
          小学生~高校生2000円(未就学児無料)
☆大井町きゅりあん小ホール 品川区東大井5-18-1 TEL. 03-5479-4100

【プログラム内容】
第一部:スラカルタに伝わるジャワ伝統舞踊(青銅ガムラン演奏)
1、 Golek Srirejeki(ワヤンゴレという木像人形をモチーフにした舞踊)
2、 SancayaKusumawicitra(ジャワの王様同士の戦いを描いた舞踊)
3、 Rantaya(ジャワ舞踊の基礎となる動きを集約させた舞踊)
4、 Gambyong Pareanom(五穀豊穣、子孫繁栄を祈願する華やかな舞踊)
第二部:バニュマスの伝統舞踊レンゲル(竹楽器チャルン演奏)
   Eling-Eling, Lengeran Gunungsari, Ndadi Lengger, Baladewa
   村の安寧を祈願する儀礼の際、かつては女性ではなく若い男性によって踊られていたレンゲルの魅力を物語仕立てにした作品

主催:デワンダルダンスカンパニー
芸術監督:リアント、川島未耒
音響:重信芳光 舞台監督:王 本泰
舞台美術:関根由希子 宣伝美術:北條華子
デザイン画:河戸ユミコ 撮影:古屋均
協力:株式会社マノハラ
後援:インドネシア共和国大使館
協賛:ガルーダ・インドネシア航空、BNI東京支店、BANK INDONESIA、vaivex、cabe
沖縄料理島、沖縄料理おとざ

【スケンダル(Hadi Sumarto Sukendar)プロフィール】
1950年中部ジャワバニュマス、パプリガンに生まれる。
17歳の頃よりジャワの伝統的な芝居「クトプラ(Kethoprak)」やバニュマス伝統舞踊「レンゲル(Lengger)」の太鼓奏者として数多くの村の儀式や祭り、結婚式などで演奏経験を積む。1980年にレンゲルの普及、後進の育成を目的に「ラングン・ブダヤ(Langen Budaya)」を設立。1996年渡欧しイギリス、ドイツ、オランダで公演を行い成功をおさめる。97年より妻ダイサも歌手兼舞踊家としてグループを盛り上げている。バニュマスの芸能を牽引する最も重要な芸術家として63歳になる現在でも、全身全霊で叩く彼のエネルギッシュな太鼓捌きは人々の心の奥に響き深い勇気と感動を与えている。

【デワンダルダンスカンパニー(Dewandaru Dance Company)プロフィール】
中部ジャワバニュマス出身の舞踊家リアント(Rianto)とスラカルタ国立芸術大学舞踊科やマンクヌガラン王宮で研鑽を積んだ川島未耒により、ジャワ伝統舞踊を日本に普及、後進の育成を目的として2006年に結成される。主な出演はインドネシアフェスティバル、デウィスカルノ古希祝賀パーティー、阿佐ヶ谷神明宮バリ舞踊祭、湯島天神梅まつり、宮島大願寺広島原爆慰霊のための奉納、東京国立博物館東洋館リニューアルイベント他。2009年リアント振付のコンテンポラリーダンス作品「Pintu Amaterasu-アマテラスの扉」をインドネシア、マレーシアにて発表。2010年国際交流基金助成のもと八丈島に伝わる郷土芸能八丈太鼓の公演、ワークショップをジャワ島スラカルタ、バニュマスで開催し現地の芸術家、青少年を含む延べ1000人の観客達との交流を果たすなど、日イの架け橋になるべく文化交流に努めている。

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思うわよ

まごめ会のCD「たいこ歌」に『磯子唄』(五十子さん創作)に“思うわよ”という言葉が出てきます。

素敵な言葉だなぁと思っていましたが、そのタイトルの報道ドキュメントを「八丈島ファンページ」から知りましたので、お知らせしますね。ファンページさん、ありがとうございます

再放送分です。

2013年5月26日(日) 11:00~ BS日テレ

2013年5月26日(日) 18:30~ CS「日テレNEWS24」



* * * * * NNNドキュメント「おもうわよう」の詳細  * * * * *

おもうわよう ~東京の孤島に魂が帰る~

“おもうわよう”は島の方言で「いつまでも大切に思っているよ」という意味。

島を離れる人々に繰り返し伝えられてきた大切な島言葉だ。

東京から南へ358kmの「青ヶ島」。

人口173人、日本一小さな自治体のこの島には、ある難題が。

入院する病院施設がない為、大病を患えば治療の為に島を離れなくてはならない。

『住み慣れた場所で最期を迎えたい』そう願う高齢者が抱く葛藤。

「子供たちには迷惑をかけたくない…」「これが故郷を見る最後かもしれない…」様々な思いを抱き旅立つ島の人々。

それは、『生きては帰れないかもしれない』という現実と裏腹だ。

そしてカメラは遺骨となってヘリコプターで帰島する場面に立ち会った。東京都青ヶ島で出会った離島が抱えた難題を見つめる。

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2011・4・21 あれから

マサルさん(陸前高田・氷上太鼓)の下記の文章を、お願いして載せさせてもらいます

マサルさん、ありがとうm(_ _)m

**********

『あれから』

2011・4・21

午後8時過ぎ

あの日から昨日で、丸2年です

何の日?と思う方もたくさんいらっしゃることでしょう

2年前のこの日、我が氷上太鼓と八丈太鼓まごめ会がはじめて出会いました

『ねぇねぇ、大石のお風呂に八丈太鼓の方々が来てるよ今、太鼓打ってた

何気ない出逢い

たまたま、うちの太鼓の姉貴分がお風呂に行っていたから出会った出会い

すごいご縁だと思いませんか?

震災の1ヶ月後、電気も、水道も復旧してなかったうちの街……

毎日、ただ生きることに必死だったあの頃…

寒い小雪の舞うなかで、焚き火を囲み、飲み交わしたあの時間がどれだけ我々に安らぎを与えてくれただろう

あの時間がなかったら、あの出逢いがなかったら、この前の蒲田のチャリティーライブに参加して無いんですよね

そう考えると本当に大切な出逢いですね

あれから、まごめ会の皆さんや、M!SA達と今日まで、本当に仲良くさせていただいていることに本当に感謝感謝です

色んな繋がり、色んな出逢いが震災の後たくさんありますが、うちの太鼓の一部のメンバーとその相手のメンバーとの出会いから、会と会の交流に発展したのは、あまり無いことかもしれませんね

あの日から、あの時から繋がったご縁は絆は交流は

自分にとってかけがえのない本当に本当に大切なものです

この絆が、ご縁がずっとずっと続きますように



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「音のうねり・波紋のように・・・八丈太鼓との再会☆」ドール作家・Ponne

ゲストハウスおっぺ(現art station おっぺ)で出会った
ドール作家・Ponneちゃんが自身のブログ
「夢みるポワソン … Chambre de Poisson」
大田TAIKOの祭典の感想を書いてくれましたので転載させていただきます。

http://lepoisson.exblog.jp/15405159/
で写真つきで見れますので是非ご覧になってください。



「音のうねり・波紋のように・・・八丈太鼓との再会☆」

太鼓たたいて 人様よせて

わしも会いたい人がある・・・

これは、八丈島民謡 『太鼓節』
の一節です。

台風で空が大荒れだった土曜日、雨ニモ負ケズ風ニモ負ケズ、
蒲田のアプリコ・ホールまで行ってきました。

大田区太鼓連盟主催の、和太鼓の団体が一同に会する
イベント「大田区TAIKOの祭典」。

そこにご縁があって知り合った「八丈太鼓まごめ会」のみなさんが
参加することになっていたのです。

八丈太鼓との出逢いは、2年前。

それまで和太鼓=一糸乱れず、
バチを揃えて叩くというイメージ
が強かったのですが、八丈太鼓
はまったく違っていました。

ひとつの太鼓をはさんで打ち手が
向かい合い、一人は下拍子と
いうベース音、もう一人は上拍子
というリード・パートを叩きます。

その場の空気や互いの呼吸によって、自由に展開していく演奏スタイルは、
ジャズのアドリブに通じるところもあり、八丈太鼓のおおらかな唯一無二の
音の世界に魅せられました。

初めて太鼓を叩かせてもらったのは、知人を介して訪れた埼玉県越生の
ゲストハウス「いやしの里 おっぺ」で行われたイベントでのことでした。

下拍子のリズムに合わせ、打ち手が入れ替わり立ち替わり、思い思いに
叩いてつないでいく「回し打ち」。

下拍子のリズムを受けて、上拍子がそれに応える。

上拍子が変わっていくごとに、下拍子のテンポや叩き方も
どんどん変化していく・・・

まるで太鼓を通して、会話をしているようでした。

打ち手の個性を大切に、その人に合ったリズムで叩くことができる。

八丈太鼓の楽しさは、そこにあります。

また特徴的なのは「男打ち」と「女打ち」、二つの叩き方が確立されていること。


男女関係なく、足を広げ勇ましく
叩く和太鼓が主流のなか、黄八丈
の着物に身を包み、ひざを揃えて
日本舞踊のようなバチさばきの
「女打ち」は、実に優美で可憐。

けれど、女らしいたおやかな物腰
からは想像がつかないくらい、
その音色は男性にも負けない
ほどの迫力と強さがあるのです。

水野五十子先生の叩く姿の美しさに憧れて、少しの間、太鼓を叩きに
通わせてもらっていた私。

ドール創作活動に復帰してからというもの、すっかりご無沙汰していたので、
久しぶりに八丈太鼓を聴けることを、すごく楽しみにしていました♪

一曲めは、『太鼓節』。

まごめ会主宰、水野只道先生の下拍子に合わせ、唄と上拍子をよすけさんが叩きます。

只道先生のバチが静かに静かに太鼓に当たり、打ち寄せては返す波のように
一定のうねりを生みだしていく。

そのうねりを受けて、上拍子が切り込んでいく。

一打一打、情感のこもった音が波紋のように広がり、会場を包み込んでいく。

そこに、ゆっくりと唄が入ります。

太鼓たたいて 人さま寄せてな・・・

八丈島の海を行き交う船が見渡せる坂道で、客寄せの太鼓打ちが
逢いたい人の顔を想い浮かべながら唄っている。

そんな情景が浮かんでくる、八丈太鼓の代表曲です。




2年ぶりに耳にする太鼓の音の豊かさ、深みを増した表現力の
素晴らしさ・・・

日々太鼓と向き合い、技と心を研いている、まごめ会のみなさんの
真摯な姿勢が演奏に表われていて、感動に胸が熱くなりました。

2曲めは、五十子先生を始めとする女打ちの華やかな輪が加わり、
回し打ちが披露されました。

和気あいあいとした雰囲気のなか、打ち手一人ひとりの個性が際立つ
バチさばき、太鼓の音色が楽しくて、観ているだけでウキウキしてきます♪




10分余りのステージはあっという間で、本当はもっともっと聴きたかった。

ステージの後ご挨拶に行くと、師匠夫妻をはじめ、まごめ会のみなさんは、
変わらずあたたかく迎えてくださいました。

何かにひたむきに打ちこむこと。

ひとつの道を究めようと進んでいくこと。

追い求める道は違っても、終わりのない道を歩いている厳しさ、
喜びや充実感は、きっとおなじ・・・

大きな刺激と、心強い励ましをたくさんたくさんいただいて、
すごく幸せなひとときでした。

いつしか台風も通り過ぎ、心地よい
高揚感に包まれたまま、少しつよい
夜風に吹かれた帰り道。

この感動が、次の人形創りへの
パワーとなる。

そんなふうに、これからもつながって
いけたらいいなと思います。


そしてまた時間ができたら、太鼓を叩きに行きたいな・・・



以上http://lepoisson.exblog.jp/15405159/
より転載させていただきました。 

☆ぽんちゃんありがと~っ!!!!!!!!!!!!!



明日は地元の福祉工場、明後日は夢の島の子供の舞台へと出演が続きます。
この秋の出演が一段落したら、まとめてご報告の文章書きたいと思っています。どうぞよろしく。

でわ!!
よすけ
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八丈観光協会のblogにて/八丈のみなさまのHP

八丈観光協会のblogにて
加茂川会さんとの交流会の模様を載せてくださっています。
http://ameblo.jp/team8jo/entry-10531545550.html

あしたばちゃんことM!saさんのblogでもいろいろ報告してくれてます。 http://blog.livedoor.jp/dualfacemoon/

また、今回八丈合宿でお世話になった方々のHPをご紹介します。
八丈太鼓愛好会 http://www.officeinoue.com/aikokai.html
井上洋子さん http://www5.ocn.ne.jp/~yo-ko/index.html
八丈太鼓よされ会 http://yosare.pupu.jp/
菊池卓さん http://hachijodaiko.okoshi-yasu.com/index.html

八丈ビューホテル http://www.hachijo-v.co.jp/
Project WAVE  http://www3.ocn.ne.jp/~p-wave/

この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました!!

Blog管理人 よすけ
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